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2019年07月25日

スポーツでの腰痛に悩んでいる方は整体院ワイアスリートケアへ

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目次

慢性腰痛の原因

あなたのその腰痛はなぜ治らないのでしょうか?
なかなか治らない腰痛の原因は?

画像検査での異常

医療機関で、レントゲンやMRIやCTなどを撮り、椎間板ヘルニア、腰椎分離症、脊柱管狭窄症、脊柱管狭窄症、脊椎分離すべり症などと診断される場合があると思います。
しかし、画像検査で問題があっても痛みと関係ないケースが多く見受けられます。
病院に行ってヘルニアと診断されて、痛みと痺れが強く当院へ足を引きずりながら来院された方も普通に歩いてかいられる方が多いのが現実です。

背骨の問題

背骨に問題があり腰痛が出ている方が多くいます。
例えば、姿勢が悪く頭が前に出ていると、頸椎の自然なカーブが失われ、背骨の他の部位で代償しようとし、腰椎の自然なカーブまでもが失われます。
自然なカーブが保たれなくなると、椎間板や椎間関節にストレスがかかり周りの筋肉が緊張し腰に痛みが出ます。
スポーツなどの激しい運動や、足を踏み外した時などのダメージでも椎間関節にストレスがかかります。

骨盤の問題

良く言われる骨盤の歪みにより腰痛が出るケースがあります。
背骨は上から頸椎、胸椎、腰椎、骨盤と繋がっています。
なので骨盤に歪みが出ると背骨にも影響が出てしまいます。
長時間のデスクワークなど、座った状態での骨盤の歪みも、腰痛の大きな原因になります。

足の問題

足の問題が股関節を経て骨盤に影響し、それによって腰の痛みをおこしているケースもあります。
例えば、捻挫癖があって、足が捻じれていたり、足が外側(小指側)に傾いてしまっている人が良くいます。
このような人が立ったり歩いたりすると、足⇒股関節⇒骨盤⇒腰椎と力が伝わっていく中で、どこかで負担となる部位がでてきてしまいます。
なので足首の調整をすると股関節も柔らかくなる事が多いです。

体幹が弱い

体幹が弱いと腰痛の原因になることは皆さん良く耳にすると思います。
お腹の前側からは腹横筋、後ろは脊柱起立筋、下は骨盤底筋群、上は横隔膜といったように、腰の周りをコルセットのように体幹の筋肉が包み込んでいます。
体幹の筋肉がしっかりと機能していると、重い荷物を持ち上げた時などに、腹圧を高めて腰椎の安定性を良くし、腰への負担を減らしてくれます。

姿勢の問題

姿勢が悪いと腰痛になるのは皆さんもご存知かと思います。
現代病としてスマフォ症候群たるものが出てきています。
スマートフォンを見る事によって、頭が前に出て背中・腰が丸くなり、いろいろな問題が出て来る。
いわゆる猫背の状態です。
良い姿勢ってどんな姿勢でしょうか?
横から見た際に、耳たぶ、肩、大転子(太腿の横)、膝、くるぶしが一直線になっている姿勢とされています。
この良い姿勢だと、無駄な筋力を使わないので疲れにくく、腰痛も起こりにくくなるのです。

身体の使い方が悪い

間違った身体の使い方が腰に大きな負担をかけ、腰痛を引き起こすことがあります。
例えば良く言われるのが、「重い荷物を持ち上げる時に、膝を伸ばしたまま前屈みになって持ち上げると、腰への負担は非常に大きくなる。」
なので「重い荷物を持ち上げる時には、膝を曲げて腰を落としてお腹に力を入れてから、持ち上げましょう。」
このように身体には負担のかからない使い方があります。
私は多くのプロスポーツ選手を見させて頂いていますが、スポーツをする方は特に負担がかかりやすいので、必ず身体の動かし方を確認して修正していきます。
なので当院に来ると良い選手になって、2軍の選手が1軍に上がっていきます。(笑)
それだけ使い方って重要です。

ストレス

あまり知られていないとは思いますが、ストレスでも腰痛になります。
精神的なストレスがあると無意識のうちに、持続的に筋肉が緊張し、血流が低下し、痛みを発する物質が蓄積します。
良く仕事を変えたら腰痛が無くなったとか、さまざまな痛みがストレスとは関係していたりします。

内臓の問題

内臓に異常があると筋肉に痛みが起こるのは皆さんも知っていると思います。
ここで説明するのは内臓の病気では無くて、単に内臓の働きが低下しているものです。
例えば本人が自覚していないような胃の疲れや、便秘や下痢、生理不順などが、実は腰痛に関係していることがあるのです。
こういった内臓の問題が自律神経を介して、無意識に筋肉を緊張させ、血流の低下や姿勢の崩れを招いたりします。

トリガーポイント

トリガーポイントとは、筋肉が硬いコリの様なものになり、そのコリを強く圧迫すると、当く離れた部位に関連痛を引き起こすものです。
トリガーポイントが出来る原因として、運動や不良姿勢で筋肉や筋膜を微小な単位で知らず知らずに痛めてしまうことですが、ストレスや内臓の不調が関わっている事もあります。
このように痛みが出ている場所ではなく、遠く離れた場所にあるコリが、腰痛の原因になっている場合、これを解消しないと痛みを繰り返したり、なかなか治らなかったりします。

参考文献

当院の治療方法

各部位の動きをチェック

まずはどこに問題があるか?
何が問題なのかをチェックしていきます。
足首、股関節、頚部、胸部と腰から離れている部位をしっかり見ていきます。
なかなか治らない腰痛は、腰ではなく違う部位に問題があるケースが多いです。
今の治療が腰回りだけを治療しているなら、治療院を変えましょう。

メンタルや自律神経へのアプローチ

メンタルや自律神経による慢性腰痛は多く存在します。
いろいろ治療したけどなかなか治らないのはこの問題が隠れているからかもしれません。
メンタルに問題があったとすると、脳に問題があり、その嫌なことを覚えてしまっているので、専用の電気をながしたりして消していくことが出来ます。
自律神経で痛みのある方は常に興奮状態にいるため交感神経が優位になっています。
副交感神経が優位になるように8Hzの電気を流すと落ち着いていきます。
このアプローチを唯一可能にする電気治療器アキュースコープを使用しています。

トレーニング

体幹についてふれましたが、皆さんのやっている体幹トレーニングは身体を固めてしまっています。
背骨はまずは柔軟に動くことが重要で、腰部は肋骨もなく不安定な状態なので、体幹の筋肉で安定させましょうというのが一般なのですが...
安定も重要ですし、柔軟に動くことも重要なので、体幹を自由自在に動かせることが1番重要になります。
鍛えるというよりも、自分の身体の機能を使い切れるようになるトレーニングをスポーツ選手には指導していきます。

初回体験価格

当院のブログを読んで頂いてありがとうございます。
「ブログを読んで興味があるけど、本当に治るの?」といろいろな治療院騙され続け、半信半疑の方の為に、初回体験価格を提示させて頂きます。

私は学生時代に原因不明の腰痛で2年間、好きな野球は出来ませんでした。
なので、腰の痛みで悩んでいるあなたの気持ちは分かります。
初回限定ですが、通常は初診料が5,000円で施術代10,000円の合計15,000円を3,000円でやらせて頂きます!!

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